これからの子供混浴は、いったい・・・どうなるのか?

目安時間:約 13分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半月前くらいのニュースで知った!

 

銭湯などの公衆浴場での、子供の混浴は

 

何歳から制限されるべきか!!

 

そういう見直し案が、全国の自治体から

 

出ているらしい・・・

 

 

この混浴制限の年齢は、各自治体が条例で

定められているそうです

 

 

 

 

元々、多少の差はあるようなんですが

それが、昨年末に厚労省より

 

 

 

 

「おおむね10歳以上の男女を混浴させぬこと」

 

 

 

だったのが

 

 

 

「おおむね7歳以上に改正すべき!」

 

 

 

 

という通知が出されたものだから、困惑する

浴場事業者や親たちが増えているらしいです。

 

 

 

 

私は、銭湯愛好家などではありませんが

いささか気になる問題なのだ・・・

 

 

 

 

そもそも体と心の成長は、必ずしも同じ

スピードで進むとは限らないものです

 

 

 

 

凄く成熟していても、幼稚できちんと洗えない

子供もいるだろうし

 

 

 

見かけが小さくても、心の中はすっかり大人

という子供もだっている

 

 

しかしながら、食事の欧米化などでの子供達の

身体の成長は著しく、数年~数十年前の10歳と

 

 

 

今の10歳とでは、ハッキリと違っているから

なんて言われれば、仕方のないことなのかもと

悩ましいところです

 

 

 

 

そこでちょっと気になるのが・・・

世間の親たちは、いったい何歳くらいからが

子供と入浴NGと思うのか?その理由は?

 

 

 

 

当然、お子さんの性別で変わってきますが

小学校高学年~中学入学くらいからNGが多い!

 

 

 

 

 

(10歳から)【友達間でそういう話になりそうな

年齢だから】

 

(10歳から)【小学校高学年くらいから、思春期なので】

 

 

(11歳から)【体が大人になってくるから。

子どもがOKでもやめるべき】

 

(12歳から)【体の変化が出てきているので、

恥じらいを持ってほしいから】

 

 

 

 

やはり10歳くらいまでが妥当ですね!!

 

 

 

数年前でしたか、女優の剛力彩芽さんが

旅行などの際の貸し切り風呂などで、

 

 

 

 

今でも父親と一緒にお風呂に入ることがあると

テレビで発言し、話題になったことがありました。

 

 

 

 

パパと娘の仲が良いのは微笑ましいことですが、

「うちはナシかな」という声も多いようです。

 

 

 

 

こればかりは、その各家庭などでの事なので

どうこう言えませんが、いろいろあるようです

 

 

 

 

しかし、お風呂と言えば銭湯を思い浮かべる

銭湯と言えば・・・一度でいいから

 

 

 

 

あの番台に座ってみたい!

なんて、若い頃思いましたよね~

 

 

 

 

今思えば、なぜ番台にオッサンが座っているのが

許されていたのか?

 

 

 

 

今だったら、ある意味の問題にもなるだろうし

何よりも、若い女性は行かないでしょう

 

 

 

 

その時代の若い女性たちは、こんなものだと

思っていたんでしょうね

 

 

 

 

だが、一度だけ機会があって番台にいた経験がある

オヤジさんに聞いたことがありました

 

 

 

 

お前たち、羨ましいと思っているんだろ!!

 

 

 

 

そうでもないんだぞ、「番台とは結構厳しく、

興味本意で座れる場所ではないんだ!」

 

 

 

 

番台はその仕事上は、店内すべてを見渡せる

位置にあります。

 

 

 

しかしそれは、逆に言えば店内の四方からいつも

お客さんに見られている場所でもあるんだよ

 

 

 

 

これが厳しいんだよな~

 

 

 

シロウトぽい男が上がってごらん
「あらっ、変な男が座ってる、やあねぇ~」

 

 

 

 

「なんかさえない男ねえ、いやらしい目付き…」
なんて調子で、なまじ一段高い場所なので

 

 

 

 

珍しい見せ物でも眺めるような視線があちこちから

飛んでくる、それも入れ代わり立ち代わりにだ。

 

 

 

 

もう四角い台の上でさらし者の心境だよ。

ボ~ッとしてお客さんの顔を見るどころか、

 

 

 

 

肝心の風呂代を貰うことさえ忘れちゃって、

モジモジ下向いてんのが関の山さ。

 

 

 

 

なので、かなりのプレッシャーを感じ、必要以外は

本ばっかり見てたもんだよ。

 

 

 

 

なるほど・・・

 

 

 

 

確かに、ジロジロと見るわけにもいかないし

反対に見られているかと、相手が見ている!

その臨場感も辛いかもしれませんね (笑)

 

 

 

 

そう言えば、番台と言われる由来も聞きました

 

 

 

 

江戸時代には、銭湯で働く男の人を『番頭』と

呼んでいたらしい。

 

 

 

 

『番頭さん』なんていうのは聞いたことが

ありますよね、しかし『番頭』というのは本来、

店の頭である主人のことです。

 

 

 

 

その主人が、座る席ということで番台と

呼ばれたらしいです

 

 

 

また、何かの本に書いてあったのが

江戸以外の地方では番台を「高座」あるいは

「銭取り場」と呼んでいた所もあったらしいです

 

 

 

 

しかし、高座はともかく番台が「銭取り場」では

あまりにもそのままですね

 

 

 

思い出せば、その頃から昭和の銭湯までなんて

両親と子供が家族ずれでやって来て

 

 

 

途中に体を洗い終えた親の側へ、子供らが

行ったり来たりしたものです

 

 

 

 

その際に、男湯女湯の仕切り越しに両親が

声を掛け合って「もういいかい?」の

合図が聞こえてきました

 

 

 

 

現在ならば、「ギョ、ギョッ!!」と

問題になりそうだが、当時は誰もそんな

ことを気にする人はいなかった。

 

 

 

 

今思えば、なかなかあのコンタクトは

最近にない趣のあるものだったと思います。

 

 

 

これからの子供混浴問題は、どうなるのか

わかりませんが

 

 

 

 

この日本の文化が減りつつある中で、昭和色が

懐かしい、銭湯文化が無くなるのは寂しい・・・

 

 

 

何回も思い返しても、とってもほのぼのとした

和やかな風景だったのは間違いないですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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