春風に誘われて、ウトウトと・・・

目安時間:約 16分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の友人でもあり、お客でもある

 

仲の良い友達が、ついこの前

 

「やらかしたわ~」って

 

どうやら、隣の県まで電車を乗り越した

 

お酒飲んで、居眠りですね・・・

 

 

さすがに誰でも多く、なんて言いませんが

チラホラとくらいは経験ある人いるんじゃ

ないかな?

 

 

 

 

このポカポカ陽気に誘われて、誰もが外へ

外へと向かっている感じです

 

 

 

 

コロナ第7波にすでに突入しているやら

新しい亜種が誕生しているやらの報道を

 

 

 

 

一方では聞きながらも、一方では春風に

やさしくそよぐ木々の葉音を聞けば

 

 

 

 

そりゃ~浮かれてしまうというものです

 

 

 

 

久しぶりの学生時代の友達と飲んだらしい

何軒も梯子して、最終電車に飛び乗って

 

 

揺り起こされたら、お隣の県庁所在地駅

 

 

 

 

すぐに爆睡したらしい・・・

 

 

 

 

駅員に起こされて、気が付けば車内も

ガラガラで、終点なので止まっている

 

 

 

 

朝まで戻る電車も無かったので、

タクシー帰宅、25000円くらい

かかったみたいです(悲)

 

 

 

 

飲み食いしたあげくに、タクシー代の

2万円超えはキツイ、なのでビジネスホテル

で泊まればよかったのにって言ったら

 

 

 

 

次の日が朝から用事ありなので、

どうしても帰宅したかったのだと

 

 

 

 

それにしても電車内で居眠りする人は

何故、あんなによく眠れるのだろうか

 

 

 

 

お酒を飲んでも、飲んでいない人でも

気持ちよく寝れるみたいです

 

 

 

 

ポカポカ暖かく、ちょうどよい揺れのせい

だと思うが、人によっては

 

 

 

 

「本当に大丈夫ですか?」

 

 

 

 

なんて声をかけてあげたくなるような

寝相の人達もいる・・・

 

 

 

 

タイトスカートなのに、膝が緩んで股が

ガッポリと開いてしまっているOLさんや

 

 

 

 

頭をガンガンと電車の揺れに合わせて

窓枠に打ち付けているサラリーマン男性

 

 

 

 

お隣の他人様の肩を、時折にすっかり

枕代わりにする、オジサン・オバサンや

 

 

 

 

中には、催眠術にでもかかったように

身体がコンニャク状にグニャグニャになり

ながらの

 

 

 

 

振動に合わせて、器用に踊るように寝る

学生さん達も・・・

 

 

 

かと思っていたならば・・・

それほど深く眠っていたはずなのに

 

 

 

 

目的の駅に着いた途端、カパッと目覚めて

何事もなく澄ました表情で降りていく人も

かなり多いです

 

 

 

 

人の身体と意識とは、不思議なものだと

つくづく思います

 

 

 

 

先日、ニュースでやっていました!

数年にわたって、終電などで酔っ払って

寝ている人の財布を盗む専門の

 

 

 

 

泥棒?スリ?どちらかわかりませんが

常習犯が捕まったと

 

 

 

 

1人で、お酒を飲んで乗り込む方々は

お気を付けください。

すぐに犯罪が忍び寄りますから

 

 

 

 

実は、居眠りで思い出すことがあります。

 

 

 

 

私も過去に(20年前くらい)一度だけ

電車居眠り経験があります。

 

 

 

 

1月の寒い日、同窓会があった帰りです

雪が強く降っていました

 

 

 

 

予定よりも少し早くタクシーで駅に到着

すると、乗っていこうと思っていた電車より

10分早く乗れる列車発見!

 

 

 

 

特急だったか急行だったか・・・

とにかく寒い日だったので、到着時間も

速いので、それに決断!

 

 

 

 

しかし、それが間違いだった・・・

乗り込むと、各駅停車の鈍行車両と違い

 

 

 

 

やけに暖かい!マズイと思い、出入り口に

いたが、乗務員が飲んでいるのが分かって

なのか、危険だからと乗客シートに案内される

 

 

 

 

しぶしぶと座ると、シート下あたりから

暖かーい温風が、天井からもふわぁ~と

 

 

 

一瞬で落ちたんでしょう・・・

 

 

 

 

ふと、場内アナウンスに反応した!

「あっ着いた、おっとヤバいヤバい寝そうに

なったわ」

 

 

 

 

ところが、アナウンスは隣の県の駅(ガーン

一瞬で40分くらい寝たみたいです

 

 

 

 

慌ててホームを駆けて改札の駅員さんに

戻る列車を聞いたら

朝の4時半くらいまで来ないと・・・

 

 

 

 

やっちまったな!!

 

 

 

 

仕方がないので、タクシー乗り場へ

料金を聞いたら、2万円で行くと言われ

 

 

 

 

だったらホテルで泊まろうと思い

ホテルを探す前にカミさんに電話しました

 

 

 

 

0時過ぎていたが、電話にでてくれる

怒られると思っていたが、何故か

そうでもない・・・??

 

 

 

 

ましてや、真夜中の雪が降り続く中を

車で迎えに来てくれると!!

 

 

 

 

通常は、自宅からだと1時間半くらいの

距離なんですが、雪模様なので2時間以上は

覚悟です

 

 

 

 

でも、この雪の中に往復を考えると、家に

帰るのが4時頃になるんではないか・・・?

 

 

 

 

そう思い、やはり泊まった方が良いのでは・・・

雪道も危ないから、そうすると言うが

 

 

 

 

「すぐに出るから、待っとられ!」こう言って

聞かない

 

 

 

 

そっかぁ、少しはいろいろ心配してくれて

いるんだなぁ~なんて嬉しく思いました。

 

 

 

 

その時に、今でも鮮明に覚えているのが

駅前の24時間営業のファミリーレストラン

に待ち合わせしたんですが

 

 

 

 

約2時間近くお店にいましたが、真夜中が

忙しく、人の出入りが頻繁にありました

 

 

 

 

深夜なのに、お年寄りの友人同士?みたいな

集まり

 

 

 

 

お店の中いっぱいに聞こえるような歓喜の

ニューハーフさん達

 

 

 

 

どう見ても、親子以上に年の離れている

怪しいカップル達が複数など

 

 

 

 

この町は、北陸地方でも最大級の街なので

こういった夜の顔も覗かせてもらった感じ

しましたね

 

 

 

 

そうこうしていると、カミさんがお店の前に

到着!娘も起こして連れてきています

 

 

 

 

「ありがとう!ありがとう!」

そう言って車に乗り込み、そこから

お叱りを受けましたが

 

 

 

気持ちは良かった!!

 

 

 

 

だが、タクシー料金を言ったら・・・

「じゃ~1万円でいいよ!」だって

 

 

 

 

次の日、娘が言った!

 

 

 

 

お母さんが夜中に迎えに行ったのは

父さんが心配だったんじゃないよ!!

 

 

 

 

父さんが、浮気をしているか心配だったんだと・・

居眠り乗り越しは、本当なのか?疑っていたと

 

 

 

 

確かめるすべもないので、迎えに行くに

なったらしい・・・

 

 

 

 

そうかぁ、言われれば、しつこくどこにいるのか?

何度も聞かれた記憶があったわ~

 

 

 

 

へぇ~そうだったんだ、同窓会というのも何か

感じて思ったのか

 

 

 

 

だが、全くそんな余裕はありませんでした

普段ならば、隙あらば的なことも脳裏には

ありますが、その時は考えも付かなかった

 

 

 

 

あの時に感謝したのが勿体ないとは言いませんが

時には、こうゆう嬉しい誤算も起こります。

 

 

 

 

電車での居眠り乗り越しは、今でも多々あると

思いますが、昔は東京から北陸までとか

関西までも珍しくなかったらしいです

 

 

 

 

飲み過ぎの電車は気を付けましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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