人目を忍んで嫉妬の業火!!

目安時間:約 10分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末や連休になると、来店したお客さんから

 

面白い話などを、いろいろ聞くんですが

 

ちょっとゾッとするようなものも

 

それは・・・

 

 

お隣の県にある神社のお話なんですが

本社は京都の貴船神社です!

 

 

 

 

こう言えば、分かる人は多いでしょうね

「縁結びの神」で「縁切りの神」

でもある。

 

 

 

 

金沢市にある貴船明神!

鞍月用水の橋を渡ってすぐある鳥居を

くぐれば貴船明神です。

 

 

この場所は、たぶん私も数回くらいは

通ったことがあると思いますが、

けっこうな街の中です。

 

 

 

 

だが、全く気づかないほどひっそりとした

お宮だったみたい、一人がお参りするだけで

いっぱいになるほどの小さな敷地だから

 

 

 

 

実は、縁切りの担当は「玉姫社」という

もので、おめでたい縁結び担当は「貴船社」

なのだとか、でも仲良く並んでいます

 

 

 

 

ゾッとすると言うのは、今でも度々と

「丑の刻参り」

した形跡があると言うんです!

 

 

 

 

 

「丑の刻参り」とは

丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)

 

 

 

 

神社の御神木に自分が恨んでいる・

呪いたいと思う相手に見立てた藁人形を

釘で打ち込むことです

 

 

 

 

白衣を着て、火のついたろうそくを

頭に巻き付けてといったイメージが浮かぶ人が

多いでしょう。

 

 

 

 

なんでも7日間続けると、その呪いが成就して

相手が命を落とすといわれていますが、

 

 

 

 

その行いを他人に見られてしまうと

効果がなくなってしまうらしいですが・・

 

 

さすがに7日間も街中では続けれないので

1日?数分?数時間?なのか分かりませんが

 

 

 

 

ちょくちょくと真夜中に訪れている

女たちがいるのは事実なんでしょう

 

 

 

 

聞いたらば、縁切り宮の言い伝えは

藩政時代に始まったらしい・・・

 

 

 

 

加賀藩のある重臣の妻が、当主の浮気や

女遊びに苦しみ、ついに病の床についた

 

 

 

 

そしてやがて死に際に・・・

 

 

 

 

「世の女の嫉妬ほどつらいことはない!

 死後は男女の嫉妬を和らげ守りたい」

 

 

 

こう遺言した。

 

 

 

 

 

そして、奥方の霊を弔うために建てられた

ほこらが、以後の浮気相手と手を切らせる

 

 

 

 

神様として、女たちが密かに参拝するように

なったらしい

 

 

 

 

昨日のお客さんが言っていました、子供の頃

近所の爺さんに聞いたの覚えていると

 

 

 

 

この神社手前にある用水にかかる橋は、昭和の

初めまで橋がなかったらしいです

 

 

 

 

その橋のない用水に、真夜中の丑三つ時

男との情欲のもつれに苦しみ抜いた女たちが

 

 

 

 

人目を忍んで用水に入った、川幅は狭いが

水量は豊か。流れも速い。

 

 

 

 

女たちは、着物の裾をたくし上げ太ももまで

水に浸かりながら渡った。

 

 

 

 

闇の恐ろしさも、水の冷たさも、嫉妬の業火

よりは、ずっとましだったんだろう

 

 

 

 

川底から対岸に上がるために置かれていた

石があったが、これまでたくさんの女たちが

 

 

 

 

踏んだためか、石の真ん中はくぼんでいた

といいます

 

 

 

 

女たちは一心に祈り、懐から刃物を出して

お社に供えた

 

 

 

 

【どうか、あの人と女の縁を切って!】

 

 

 

 

銀色の刃は、ろうそくの炎に反射して

ギラっと光っていたでしょう

 

 

 

その後に、神社の御堂の中を片付けた時に

御堂の中はもちろん、その付近にも

 

 

 

 

ハサミや小刀だらけだったということです。

大きな松の木が横にありますが

 

 

 

 

その松の木に、藁人形が五寸釘に打ち付け

られているのも多くあったみたいですね

 

 

想像してみれば、街灯のない時代、真夜中に

着物から水を滴らせながら、呪詛の言葉とともに

 

 

 

 

松に藁人形を打ち付けている女の姿こそ

鬼女に見えたでしょう

 

 

 

 

ただ、やっぱり驚きなのは・・・

今現在にも、そっと訪れている女たちがいると

思ったら、恐ろしいものです

 

 

 

 

現代になっても男女の仲は変わりません!

今も刃物が供えられているそうです。

 

 

 

 

また、賽銭箱には外国コインなども

置かれていることが増えたのも時代なのかも

 

 

 

 

ぜひ、縁切りをお考えの方で、京都まで遠い人は

この神社が良いかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

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