猛暑ですが、日焼けは体の内側からも防げるんです!!

目安時間:約 6分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肌の老化の原因は、8割が太陽光線です。太陽光線を浴び続けると、

 

皮膚にシミやシワができます。これを「光老化」とも言います、

 

でも、紫外線対策は、体の中からも行えます。

 

「食べる・飲む日焼け止め」で、日焼けを防ぎましょう!

 

 

太陽光線の中で、最も肌に脅威なのが紫外線です。

 

肌に影響を与える紫外線には、2種類あって、肌への届き方によって

 

その影響が変わってきます。

 

 

肌の奥まで届いてDNAまで破壊するのが、UVーA

 

肌の表面だけに届いて、日焼けするのが、UVーB

 

 

この2つの紫外線から肌を守ることが、UVケアです!

 

その代表格的に皆さんが知っているのは、日焼け止めクリームや

 

ビタミンAが含まれた化粧水ですね

 

紫外線は、天候に関係なく肌に届いているので、紫外線の強い時期は

 

曇りや雨の日も要注意しなければなりません

 

日焼け止めを持ち歩き、こまめに塗ると良いでしょう!

 

 

体の中からの紫外線対策

 

代表的なのはトマトなどに含まれるリコピンなどで、

 

紫外線によって発生する、活性酸素を除去する

 

抗酸化成分がたっぷりと含まれています。

 

また、イチゴやレモンなどに多く含まれている、ビタミンCもメラニンの

 

生成を抑制し、黒くなったメラニンを薄くする美肌効果があるので

 

日焼けの予防はもちろん、日焼け後の肌に回復にも効果があります。

 

それと、シダ科の植物から抽出された(フェーンブロック)

 

シトラスとローズマリーから抽出した、(ニュートロックスサン)

 

これらの抗酸化作用を持つ成分を含むサプリメントの服用も効果があると言います。

 

 

 

主な、食べる日焼け止め!

 

 

• トマト

 

優れた、抗酸化作用のあるリコピンが豊富

 

• サツマイモ

 

日焼け対策効果のあるβカロチンを多く含んでいる

 

• 緑茶

 

紫外線から肌を守る、ポリフェノールをたっぷり含む

 

• アーモンド

 

フラボノイドの一種、ケルセチンが紫外線ダメージから肌を守る

 

• チョコレート

 

カカオが70%以上だと、日焼けに対する耐性が高めとされます

 

• 鮭、ニシン、サバ、イワシなど

 

オメガ3脂肪酸が、紫外線による肌の炎症を抑える。

 

 

目の日焼け対策も忘れずに

 

実は、目も日焼けするんですよ!

 

目が日焼けすると、痛みや充血、さらに視力低下につながる

 

白内障を引き起こす危険性があるので注意したいです

 

目の日焼け対策として、最も効果的なのがサングラスをかけること・・

 

やはり、UVカット機能があるものがお勧めです!

 

普通のサングラスでも、目を守れますが、注意したいのは色の濃さ

 

UVカット機能がないと、濃い色のサングラスでは瞳孔が開いて、紫外線を

 

浴びる面積が広がってしまうからです。

 

サングラスは、UV機能が付いているものを選ぶ!

 

付いていないものならば、なるべく色の薄いものを選ぶようにしましょう。

 

 

しかしながら、飲むだけ・食べるだけなどで、紫外線対策が万全に

 

なるわけではないので、内側からもケアしつつ、日焼け止めで外からも

 

しっかり防止することが大切です。

 

 

 

 

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